ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.16

『ユートピア』    日本は優れた素晴らしい国だと思います。地方の隅々までインフラ整備が整っており、広島から白馬までの車窓から眺める民家は、他の国のように物寂しさはなく、どの家も暖かく往来のある家々のように見え […]

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ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.15

『ハイデガー』に学ぶ  青春多感な頃、よく「私は何故此処にいるのだろう」と問い続けていました。そして壮年となり仕事や家庭で忙しく働いているうちにまたこんな問いを考える歳となりました。 学生の頃、今世紀最大の哲学者ハイデガ […]

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ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.14

『 豊かさ 』  現在、大学院修士課程で『 企業戦略』の講義を夜間受講しています。 企業戦略と言う名前は何か物々しい名称ではありますが、講義はとても興味深く、楽しい時間であります。ここでは日本の企業がこれからどのようにす […]

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ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.13

『いちばん貧しい大統領』ホセ・ムヒカ 「私たちが生きていることは奇跡だ。」と言う記事が載っていました。 私は、日常の生活に埋没している日々が多いなか、何気ない日々が『奇跡』だということに驚きを感じえざるを得ませんでした。 […]

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今を生き生きと vol.12

弊社のお客様のK社長から出光佐三の「日本人にかえれ」を読んだことがありますか?と問われさっそく読んでみました。 そこには、「互譲互助」お互いに譲ってお互いにたすけるということが日本民族の根本の道徳ということが書かれており […]

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ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.11

安藤忠雄といえば「打放しコンクリート」の代名詞と言われた建築家ですが、いまや地球環境学者といっても過言ではないような気がします。建築という型を造ることから人々の生活、環境を創りだす。そこには学歴や肩書ではなく人々や地球を […]

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今を生き生きと vol.10

38年前に読んだ森有正の日記(1954~1968)を再読してみました。「生きる」とはどういうことか、あらためて深く考えることが出来ました。 生きる、それは自分に対して何らかの価値を見出していくことではないでしょうか。 ど […]

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今を生き生きと vol.9

「見切り千両」という言葉があります。私が会社設立時に先輩からおそわった教えで、最近あの有名な上杉鷹山公の教えの一節だと分かりました。 「見切り千両、無欲万両」 今まで一つのことを継続することは大切なことで、できるだけあき […]

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今を生き生きと vol.8

何十年ぶりの雪の京都。 南禅寺の山門から見る雪景色は 道元禅師の 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて冷(すず)しかりけり」 という句を思い出させます。 私は自然のなかにいる。 自然には人の喜怒哀楽の情はない。 た […]

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今を生き生きと vol.7

秋元康氏がある新聞に書いておられる内容を見て、もう一度がむしゃらに!!やってみようと思いました。 日本人は高度経済成長を経て「日本はすごい」という意識が染みついているが、新興国の台頭に押されている。今こそ戦後の貯金がゼロ […]

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今を生き生きと vol.6

狩野亨吉(1865~1942) 『価値などは人間がグループを作る上の指導的なものに過ぎない。』 夏目漱石は彼を終生敬愛、漱石の弔辞も彼が読んだ。 また彼の残した膨大な10万冊といわれる和装本、いつか私も読んでみたいものだ […]

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ウイズアートの想い
今を生き生きと vol.5

新年、京都から琵琶湖を一周してきました。 彦根城、彫刻家 佐藤忠良の作品のある佐川美術館、竹生島、長浜、向源寺の十一面観音、小谷城跡、マキタと2泊3日の旅でした。 また高島にある中江藤樹記念館にも立ち寄って下記の資料をい […]

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今を生き生きと vol.4

寺島実郎さんが誌上に 今という時代は、平板な情報であればネット検索でキーワードを追いかけるだけで、誰でもあるレベルまで到達できます。 しかし --中略-- 世界を知るための本当の力は、誰も教えてはくれません。これまでが「 […]

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今を生き生きと vol.3

中国の後漢に雀子玉という人の「四殺」という座右の銘があります。 人は欲を持つことで自分を殺し、 財産を残すことで子孫を殺す。 政治を間違うと民を殺し、 学問教育を間違うと天下を殺す。 後漢というと、今から約千八百年前の時 […]

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今を生き生きと vol.2

桜井よしこさん(ジャーナリスト)がある新聞に “感情律するのが本来の文化”と書いておられました。 文面を一部載せてみます。 私たちがなじんできたしばらく前までの社会では、品格や矜持といった価値観が大切にされ、人々の言動に […]

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今を生き生きと vol.1

企業を起こしてまもないころ「早起きできなくなったら企業人としては失格だと思っている。」と言っておられる企業の社長のコメントを読みました。 学者になろうと博士課程まで進んで、転じて企業人となり、日本でも有数の大企業のトップ […]

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